『スター・ウォーズ』新たな三部作を3Dで作る?ルーカスが『アバター』に嫉妬?

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あくまでもうわさだよ-ジョージ・ルーカス

 ジョージ・ルーカスの『スター・ウォーズ』シリーズのエピソード7、8、9が製作されるかもしれないと、またファンがざわめきたっている。しかも今度は3Dでだ。

 事の発端は、Marketsawというサイトで「信頼できる筋」が語ったとされる、スティーヴン・スピルバーグフランシス・フォード・コッポラが『スター・ウォーズ』の新たな3部作に着手する話が持ち上がっているという内容の記事だ。

 この記事によると、理由は20世紀フォックスが配給する超大作『アバター』(12月18日公開)にルーカスが嫉妬しているというのだ。かつてフォックスのドル箱だった『スター・ウォーズ』が、『アバター』がヒットすることによってスミに追いやられてしまうのではないかとルーカスは日夜気をもんでいるとのこと。『アバター』は最新の技術で製作された3D映画。『スター・ウォーズ』が完全に過去のものにならないよう、3Dで新たなエピソードを画策中だとその「信頼できる筋」は語っているらしい。

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 ルーカスは、映画『スター・ウォーズ』シリーズを当初9部作にしたいと希望していたともうわさされていたが後にこれを否定、当初から6部作にするつもりでいたと明言している。その言葉どおり2005年に公開された『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』終了後はアニメーション作品の『スター・ウォーズ クローン大戦』がルーカス公認のもと公開されてはいるが、劇場版の『スター・ウォーズ』のエピソード7、8、9ついてはその企画の話さえも持ち上がってはいない。

 しかし、ファンの中には、「9部作の構想が本当はあるはず」とあきらめきれないのか、「何度も新三部作製作か?」のうわさは持ち上がっている。『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』のプロモーションで来日した際も、「考えを変えて9部作にしてくれないか?」と懇願するファンに「わたしはもう年だし、そんなに無理だよ」とかわしていたが、『インディ・ジョーンズ』の続編の話は進行中であるし、まだまだ現役監督として活躍するには十分な才能と若さだ。世界には90歳近い巨匠もいる中で、65歳のルーカスはまだまだ若い。ファンがあきらめきれないのは当然だろう。

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