エマ・トンプソン、ロマン・ポランスキーの釈放を求める嘆願書から名前を撤回

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エマ・トンプソン

 エマ・トンプソンロマン・ポランスキーの釈放を求める嘆願書から自分の名前を撤回することにしたという。

ロマン・ポランスキー監督は32年前に13歳の少女に薬と酒を飲ませた上でわいせつな行為を行った罪で逮捕されたが、マーティン・スコセッシウディ・アレンデヴィッド・リンチ監督を含む100名以上の映画関係者がスイスで拘束されているロマン・ポランスキー監督の釈放を要求する嘆願書に署名をしている。

WENNによるとエマも署名したうちの一人だったが、先日訪れたイギリスのエクセター大学で生徒に説得され、名前を撤回することにしたらしい。この生徒は19歳のケイトリン・ヘイワード・タップで、ポランスキー監督の釈放に反対する嘆願書を作り、大学で署名をつのっていたという。ケイトリンはエマと直接話がしたいと申し出、釈放要求の署名を取り消すよう説得したという。「エマはすばらしい女性で、わたしの言っていることをちゃんと聞いてくれました。彼女はロマン・ポランスキーを直接知っており、彼が若い頃に厳しい人生を送ってきたことも知っているそうです。友人らに頼まれ、署名をしたと言っていました」とケイトリンは語る。

署名後、エマの行動に落胆したという周囲の声もあり、エマも自分のしたことを考え直していたところだったようだ。「15分ほど話をしたところで、彼女は名前を撤回すると言ってくれました。いかに厳しい人生であったとしても罪は罪だと言っていました」とケイトリンはうれしそうにコメントしている。

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