アカデミー賞に輝いたダニー・ボイル監督、次回作は腕を切り落とした登山家の実話

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ダニー・ボイル監督

 映画『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞に輝いたダニー・ボイル監督が次に取り組む作品は、実在の登山家の壮絶なサバイバル・ストーリーとなるようだ。映画『127アワーズ』(原題)は、実在の登山家アーロン・ラルストン氏の体験を描くもの。ラルストン氏は、2003年にユタ州のブルー・ジョン・キャニオンに登山した際、落下していく岩に腕が絡まってしまい、山肌にピンを刺してぶら下がったまま5日間以上に及ぶ過酷な時間を過ごした。自分の尿を飲んで水分補給をしたが、家族に別れのメッセージをビデオ撮影するなど死を覚悟したことも。そして最終的に、ナイフとペンチで絡まった腕を切り落としたという壮絶な実話だ。ラルストン氏は後にこの体験を記した本「アーロン・ラルストン 奇跡の6日間」を出版している。映画化は『スラムドッグ$ミリオネア』と同じ製作チームで、2010年の初頭から撮影を開始する予定。公開は2010年末となるよう。

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