『時をかける少女』仲里依紗、恋のお相手を演じた中尾明慶を「さんまさんに似てる」

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仲里依紗と中尾明慶

 11日、スペースFS汐留にて、映画『時をかける少女』完成披露試写会が行われ、主演の仲里依紗中尾明慶、そして谷口正晃監督が登壇した。

 細田守監督によるアニメ版『時をかける少女』でも主人公の声を担当し、続く今作の実写版でもヒロインを演じた仲。「アニメ版はキライだった自分の声を好きになるきっかけとなった、思い入れのある作品」と振り返りつつ「実写版を演じるにあたって、さらなる不安やプレッシャーもありましたけど、『やるしかない』と思って頑張りました!」と観客にアピールした。

 一方、劇中でヒロインの恋のお相手となる役どころを演じた中尾は撮影現場を振り返り「里依紗ちゃんも僕も人見知りで最初のころは会話がなかったね。でも今では仲良しです!」とコメントすると、すかさず仲が「えー!」と不満げに否定。あわてた中尾は「いいんだよ! 表向き、この場だけでもそう言っておけば(笑)!」と言い返すも、「だって焼肉に連れていってくれる約束したのにまだ行ってない!」と仲は不満をぶつけ、さらに劇中で髪を長くした中尾について「さんまさんに似てた!」と率直に述べるなど、中尾をタジタジにさせていた。

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 『時をかける少女』は筒井康隆によるSF短編小説が原作の青春映画。原作の主人公・芳山和子の一人娘であるあかり(仲)が入院中の母親に代わって、母の初恋の人に会うために過去にタイム・リープしてさまざまな経験を重ねていく様を描く。

映画『時をかける少女』は2010年3月、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開

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