人気モデル・相沢紗世、劇場350スクリーンをジャック!映画館史上初の試み

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アカデミー賞授賞式並みにドレスアップして登場する相沢紗世

 14日より、劇場で映画紹介番組「TOHOシネマズムービーアワード」が上映されるという、映画館史上初の試みが実施されることがわかった。対象劇場はTOHOシネマズの全国主要劇場を予定しており、その数約350スクリーンをジャックする。

 約350スクリーンといっても、あまりピンとこないかもしれないが、一つの映画における上映スクリーン数は、150スクリーンから200スクリーンが通常で、300スクリーンを越える作品は大作や話題作というのが日本映画界の現状だ。そう考えると、約350スクリーンもの劇場で観られるということは、その観客動員数や宣伝効果は計り知れない。

 映画の本編と予告編の前に上映される約2分半ほどの番組で、記念すべき第一回目は、お正月映画『アバター』『2012』『パブリック・エネミーズ』『カールじいさんの空飛ぶ家』『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』の5作品をピックアップして紹介する。14日から翌年1月末ごろまで上映予定で、今後も別作品を取り上げて、シリーズ化を予定している。

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 番組のプレゼンターを務めるのは、「CLASSY」、「BOAO」、「MISS」、「BAILA」、「ViVi」などのモデルとして知られる相沢紗世。大役に抜てきされた相沢は、「大きな画面で多くの方に観ていただけるとのことで、かなり緊張します」とその規模の大きさを感じつつも、「この映像をきっかけにできるだけ多くの方に映画を観ていただきたいです」と意気込みを語った。

 またTOHOシネマズでは、同時期の21日より「TOHOシネマズ プラスワンキャンペーン」も実施し、対象作品とプラスもう1作品を観て応募すると、抽選でサイン入りグッズなど豪華賞品が当たるキャンペーンも予定している。多くの観客が映画館に足を運ぶ正月シーズンに向け、新たな試みが次々と生み出される映画業界に注目だ。

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