初々しすぎ!草刈正雄の愛娘・超美少女の麻有、緊張で声が震える!艶やか色のミニスカドレスで登場!

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美少女・草刈麻有とマメ山田

 25日、東京・有楽町朝日ホールにて、東京フィルメックス特別招待作品である映画『蘇りの血』舞台あいさつが行われ、中村達也草刈麻有渋川清彦マメ山田豊田利晃監督が登壇した。

映画『蘇りの血』写真ギャラリー

 大人の渋い魅力が際立つ豊田監督や俳優陣の中、華やかなオレンジ色のワンピースでみずみずしい輝きを放った草刈は、緊張からか声を震わせながら「この日を迎えられてとてもうれしいです」とコメント。その後は気持ちが落ち着いたのか、ヒロインのテルテ姫を演じたことについて問われると「テルテは、とってもいちずな女の子。わたしもいちずなので、そこは自分と一緒だと思いました!」と堂々と解答した。しかし、そのあまりにもストレートでピュアな答えぶりに、隣にいた中村が照れた様子で噴き出すと、自分の発言があまりに大胆だったことに気がついた草刈は照れ笑いを見せていた。

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 コアなファンを持つ豊田監督が、映画『空中庭園』以来4年ぶりとなる新作を発表するとあって、会場にはたくさんのファンが来場した。「ご無沙汰しております……。『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』よりこっちを観に来てくれてありがたいです(笑)」と終始冗談めかしたコメントを続ける豊田監督だった。しかし、締めのあいさつでは「自然が本来持っている、禍々(まがまが)しい力を感じてほしい。これは、大きな愛の力の映画です」と真剣に語り、会場から大きな拍手が巻き起こっていた。

 『蘇りの血』は、天才按摩(あんま)師のオグリ(中村)が、闇の大王(渋川)の元にとらわれていたテルテ姫(草刈)を逃がし、大王に惨殺されてしまうも再び現世へ戻り、変わり果てた姿でテルテ姫と逃亡を続けてゆくヒューマン・ファンタジー。

映画『蘇りの血』は12月19日より渋谷ユーロスペースほか全国順次公開

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