スカーレット・ヨハンソン、アフリカでのチャリティー参加は不安だった

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スカーレット・ヨハンソン

 チャリティー活動のためアフリカの病院を訪れたスカーレット・ヨハンソンは、あまりにも悲惨な状況に困惑するかもしれないと事前に注意をされたという。

 貧困の激しい地域の女性を救うためのチャリティー支援でルワンダを訪れた際、かなり緊張していたと25歳のスカーレットは語る。「病院に初めて足を踏み入れるときは不安だったわ。でも、周りにいるのは同じ人間だということに気がついたの。とても重い病気にかかっているけど、同じ人間。そう思った途端わたしがどう感じているか、わたしがどんな風に相手の目にうつっているのかなんて関係なくなって、人として本当のつながりを持てるようになったわ」とスカーレットはコメントしている。

 チャリティー団体“レッド”に参加したスカーレットは、女性たちが非常に前向きで、とても強い絆で結ばれていることに驚いたという。「以前から、女性は集まるととても力強くなると思ってた。わたしたち女性は、ほかの女性から支えられることによって力を得ることができるのね」とハーパーズ・バザール誌に語っている。(BANG Media International)

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