宮崎あおい、ギターで熱唱を初披露する「ソラニン」はアジカンが書き下ろし!

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「ソラニン」を書き下ろしたASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)

 単行本が累計50万部突破した浅野いにおの同名原作を宮崎あおい主演で映像化した青春恋愛ストーリー『ソラニン』のメインテーマにASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)が書き下ろした新曲「ソラニン」に決定した。

映画『ソラニン』

 宮崎は本作でギターを弾き、歌を歌い、新たなる一面をスクリーンに焼き付ける。また芽衣子の彼氏、種田役には、近年活躍がめざましい、高良健吾。監督は、ORANGE RANGEの「花」、YUIの「CHE.R.RY」等PVで活躍する人気ディレクター三木孝浩が務める。

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 このたび、アジカンこと、ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)が書き下ろした新曲「ソラニン」は、アジカンが原作にインスパイアされた思い入れの深い作品。本映画のメインテーマとして、原作者浅野いにおの詞に曲を乗せた楽曲「ソラニン」は、劇中では主人公芽衣子(宮崎あおい)とその彼氏種田(高良健吾)が熱唱し「二人の思いをつなぐ歌」として重要な意味を持ち強烈な印象を残している。

 また、「ムスタング」も本作エンディングテーマ「ムスタング(mix for芽衣子)」として新たにMIXされ「ソラニン」「ムスタング(mix for芽衣子)」という二つの楽曲が映画をより盛り上げていく。

 芽衣子役の宮崎あおいは、「初めてのレコーディングでとても緊張しましたが、ASIAN KUNG-FU GENERATIONさんが作ってくださった『ソラニン』を歌って演奏することができてとてもよい経験になりました。種田が何を思っていたのかが、この曲を芽衣子が歌うことで、観てくださる皆さんに届くのではないかと思います。ASIAN KUNG-FU GENERATIONさん、ありがとうございました」とコメントを寄せた。

 映画『ソラニン』は、OL2年目で会社を辞めた芽衣子(宮崎あおい)と、音楽の夢をあきらめられないフリーターの種田(高良健吾)が不透明な未来に確信が持てず、互いに寄り添いながら東京の片隅で暮らす中、ある日、芽衣子の一言で仲間たちと「ソラニン」という曲を書き上げた種田が芽衣子と一緒にその曲をレコード会社に持ち込むところから物語が展開する。

映画『ソラニン』は2010年 4月、全国公開

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