この10年間で最も興収を稼いだ女優は「ハリポタ」エマ・ワトソン!ギネスが認定

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
最近大人っぽくなったエマ・ワトソン

 ギネス・ワールド・レコーズ(ギネス・ワールド・レコード社)の認定記録によるとこの10年間で最も映画の興行収入を稼いだ女優はエマ・ワトソンであることがわかった。これはエマ・ワトソンの出演した映画が稼ぎ出した興行収入の合計。

  エマは9歳のときに『ハリー・ポッター』のオーディションに合格し、11歳のとき公開された映画『ハリー・ポッターと賢者の石』でまずは9億7,473万ドル (約877億円)の興収を記録。これを皮切りに、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』8億8,643万ドル(約797億円)、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』7億9,563万ドル(約716億円)、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』8億9,592万ドル(約806億円)、 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 』9億3,821万ドル(約844億円)、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』9億2,902万ドル(約836億円)の合計6本の『ハリー・ポッター』シリーズのほかにアニメ声優として出演した『ねずみの騎士デスペローの物語』(日本未公開)の興収を合計すると約54億ドル(約4,860億円)になり、平均すると1本あたり約8億9,700万ドル(約807億円)を稼ぎ出したことになり、こ の「10年間で最も映画の興収を稼いだ女優」の栄誉に輝いた。(1ドル=90円 1千万円以下単位切り捨て)

 これはハリウッドの重鎮であるジュリア・ロバーツキャメロン・ディアスをはるかにしのぐ金額だ。エマの次回作は映画『ハリー・ポッターと死の秘宝』(2部作)で、1部は2010年11月に公開される予定。(BANG Media International)

[PR]

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]