ジョニー・デップの出世作「21ジャンプ・ストリート」の映画版監督は『くもりときどきミートボール』の2人?

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僕たちがやるかもね! -フィル・ロードとクリストファー・ミラー - Stephen Lovekin / Getty Images

 大ヒット映画『ナイト ミュージアム2』のコメディー俳優ジョナ・ヒルが昨年から進めている映画版「21ジャンプ・ストリート」の監督が決まりそうだ。

 ハリウッド・レポーター紙のブログ版が伝えたところによると、3Dアニメ映画『くもりときどきミートボール』の監督と脚本を手掛けたクリストファー・ミラーフィル・ロードのコンビが、ソニー・ピクチャーズの映画版『21ジャンプ・ストリート』(原題)の監督として交渉中とのこと。これは、1987年から1990年にFOXテレビで放送され、ジョニー・デップが出世するきっかけとなった人気シリーズを劇場長編映画として製作するもので、ジョナが製作総指揮と主演、脚本を担当する。同テレビシリーズは、21ジャンプ・ストリートと呼ばれる青少年犯罪特別捜査課の刑事が高校での潜入捜査に命をかけるストーリーだったが、映画版はR指定(17歳未満は保護者同伴が必要)の激しいアクション映画になる予定で、脚本はジョナとマイケル・バコールが共同で執筆する。

 テレビシリーズで潜入捜査をする主人公の刑事トム・ハンソンを演じたジョニーが映画版へ出演するかは明らかにされていないが、ジョナはジョニーがカメオ出演でも出演してくれるのなら、彼のために喜んで役を用意するとコメントしている。テレビシリーズ出演時から20年以上が経過し、売れっ子になったジョニーが映画版へ出演するか期待したいところだ。

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