二宮和也と柴咲コウが出演!1人の女将軍に3,000人の美男子!コミック「大奥」映画化

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二宮和也演じる、水野祐之進(左)と柴咲コウ演じる女将軍、徳川吉宗(右)のキャラクター・ビジュアル

 謎の疫病により、男の人口が激減した江戸時代で、男女の役割が逆転した大奥を舞台に1人の女将軍に仕える3,000人の美男子の間に渦巻く野望と愛憎を描いた人気コミック「大奥」(白泉社「メロディ」にて連載中)が、二宮和也柴咲コウの共演で映画化されることが明らかになった。

 斬新かつ壮大な設定が評判を呼び、本年度手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞したコミック「大奥」の映画化権は、20数社で争奪戦となったが、松竹とアスミック・エース エンタテインメントが獲得(共同配給)。映画『雨あがる』『博士の愛した数式』の荒木美也子と映画『木更津キャッツアイ』シリーズの磯山晶が共同プロデュースし、映画『木更津キャッツアイ』『流星の絆』など、独特の演出センスで異彩を放つ金子文紀が監督を務めることで、今までの邦画にはない新進大河時代劇を世に送り出すこととなった。

 そして、キャストも華やかな顔ぶれで、武士の誇りを失わず剣の腕と才覚でのし上がっていく若き侍、水野祐之進役に二宮和也。大奥の男たちの運命を握り、その改革に乗り出す男勝りの女将軍、徳川吉宗役に柴咲コウと、まさにコミックのビジュアルをそのまま実写化したような美しさ。見た目だけでなく演技についても、二宮は『硫黄島からの手紙』でクリント・イーストウッドをうならせた実力派。柴咲も『GO』や『どろろ』などでその演技力の評価は若手女優の中でも群を抜いている。そんな役者と才能あふれるスタッフがで作り上げる、男女の地位が逆転しているという奇想天外な江戸時代を独特の世界観でどう見せてくれるのか楽しみだ。

 映画『大奥』は2010年全国公開予定

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