アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが養護施設に900万円を寄付

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膨大なギャラを有効に使うアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット

 アンジェリーナ・ジョリーブラッド・ピットがアメリカの養護施設団体“アメリカン・SOS・チルドレンズ・ビレッジ”に10万ドル(約900万円)を寄付した。

 ピープル誌によると、この団体はイリノイ州とフロリダ州にある養護施設で、現在は300人ほどの子どもたちが暮らしているという。「孤児や捨て子を育て、家族をバラバラにしないSOSのすばらしい活動をわたしたちはこの目で見ました。SOSビレッジでは、一定の年齢になったからといって子どもが放り出されることはありません。職業訓練、高等教育、生活の手助けなど、すべての援助を永遠に与え続けてくれる場所です」とアンジーはコメントしている。

 SOS・チルドレンズ・ビレッジ・USAの会長は二人が同団体に寛大な手を差し伸べてくれたことに感謝し、今後も子どもたちをより良い方法で支えていきたいとコメント。SOS・チルドレンズ・ビレッジは孤児や捨て子を支援する世界最大のNPOで132か国で500のビレッジが存在している。

 アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットは二人合わせた2008年の寄付の総額が680万ドル(約6億1200万円)にのぼっており、今回のSOS・チルドレンズ・ビレッジのほかにもカンボジアの慈善団体や世界中の病気を減らすことを目的としている団体The Global Health Councilなどに寄付をしている。

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