人気漫画「ほしのふるまち」実写映画化のオーディションが聖地・富山で開催!!

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映画『劔岳 点の記』の舞台としても知られる富山県。ブレイクするかも? - (C) 原秀則/小学館ヤングサンデーコミックスより

 「ジャストミート」「冬物語」の原秀則による漫画「ほしのふるまち」が実写映画化されることが決まった。2006年から2008年まで週刊ヤングサンデーで連載され、単行本が全7巻発売中の人気漫画だ。

 尾崎豊トータス松本をプロデュースしたことで知られる、音楽プロデューサーの須藤晃が本作のプロデューサーおよび、主題歌、挿入歌、劇中音楽全般の音楽プロデュースも務めることが決まっている。そのほかのキャストについては明かされていないが、本作の舞台となる富山県で、出演者を決めるオーディションが開催予定だ。

 本作にとって富山県は欠くことのできない土地であり、原作者の原は、富山県氷見市をこの漫画の舞台にしたことで、観光大使「氷見市きときと魚大使」に任命された。そんな聖地で開催されるオーディションは、富山県出身者でなくても応募可能なので、原作ファンは自らが作品の一部になるチャンスだ。

 本作は富山県氷見市を舞台に、東京から転校してきた高校生の堤恒太郎が、地元の少女・渚との出会いや家族との交流を通して、大人へと成長していく過程を描いたさわやかなラブストーリー。「おれは一生、輝くことはないんだろう……」と落ち込む負け組の主人公が、次第に再生していく様が見どころだ。4月にクランクインを予定しており、公開は未定。

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