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ディズニー、ティンカー・ベルを実写ドラマ化

ティンカー・ベルが実写ドラマ化!
ティンカー・ベルが実写ドラマ化! - RKO Radio Pictures Inc. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ディズニーが、自社の名作アニメーション『ピーター・パン』(1953)に登場する妖精ティンカー・ベルを主人公にした実写ドラマ「ティンク(原題) / Tink」の企画開発を進めているとDeadlineが報じた。

【画像】2023年に実写版ティンカー・ベルを演じたヤラ・シャヒディ

 ティンカー・ベルは過去70年以上にわたって数々の映画、シリーズに登場してきた人気キャラクター。2015年にはリース・ウィザースプーン主演で実写映画化が企画されたが実現せず、2023年の実写版『ピーター・パン&ウェンディ』ではヤラ・シャヒディがティンカー・ベルを演じたことも話題となった。

 そして今回、新たにDisney+(ディズニープラス)作品として進行している実写ドラマ「ティンク(原題)」では、ドラマ「フライデー・ナイト・ライツ(原題) / Friday Night Lights」のリズ・ヘルデンスブリジット・カーペンターが脚本と製作総指揮を務める。Varietyによると、ディズニーは同作を優先度の高いプロジェクトとみなしているという。(編集部・市川遥)

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