レイチェル・ワイズ、女優という仕事はスパイに似たところがある

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レイチェル・ワイズ

 女優という職業は、演じるキャラクターについて下調べを入念にしなければならないため、まるでスパイのような仕事だと感じるときがあるとレイチェル・ワイズは言う。「女優って一種のスパイのようなものだと思うわ。いろいろな人のことを調べて、その人のフリをするの。とても楽しいわ」と語った。

 そんなレイチェルは、映画『レクイエム・フォー・ドリーム』のダーレン・アロノフスキー監督との間に3歳の息子がいるが、アロノフスキー監督と初めて会ったとき、自分が大スターでわがままな女というイメージをもたれないようにしなければと考えたという。「インディ映画のクールな監督に、ストレッチリムジンでミーティングに到着するところを見られたくなかったの。でも、リムジンから出た途端、目の前に立っていたわ。『うわっ! 最低!』って思った。自分がバカに思えて仕方なかったわ」と語る。しかし、二人の相性は良かったようで、その後、ヒュー・ジャックマンと共演した映画『ザ・ファウンテン 永遠に続く愛』でアロノフスキー監督と一緒に仕事をしている。(BANG Media International)

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