ジェラルド・バトラー、伝記映画で元暴走族の人道活動家を演じる

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ジェラルド・バトラー

 ラブコメディー映画『男と女の不都合な真実』では下品なトーク全開の恋愛パーソナリティーを演じたジェラルド・バトラーが、新作映画で元暴走族の人道活動家を演じるかもしれない。

 ハリウッドニュースサイトDeadline Hollywoodのマイク・フレミングが伝えたところによると、ジェラルドが映画『マシンガン・プリーチャー』(原題)へ出演するとのこと。これは、元暴走族で、何百人ものスーダンの子どもたちを救ったサミュエル・チルダース氏の活動を描く伝記映画だ。誘拐され、無理やり兵士として戦わせられた子どもたちを救ったチルダース氏の活動は、アメリカではNBCの報道番組「デイトライン」などで報じられ、彼の活動に興味を持ったプロデューサーのロビー・ブレナーと脚本家のジェイソン・ケラーがチルダース氏の回顧録の映画化権を獲得し、今回の映画化となった。ジェラルドは映画でチルダース氏を演じることを希望しており、映画『007/慰めの報酬』のマーク・フォースター監督がメガホンを取ることが決まっている。

 フォースター監督は、本作のほかに『ジェイソン・ボーン』シリーズの原作者として知られるロバート・ラドラムの小説「囁く声」の映画化作品でメガホンを取ることが決まっている。小説「囁く声」の映画化には、企画当初からレオナルド・ディカプリオがプロデューサーとしてかかわっており、レオナルドが主演も務める予定だ。物語は、売れっ子作家のピーター・チャンセラーがワシントンの権力者組織の陰謀に巻き込まれる政治スリラーだ。

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