メル・ギブソン、逮捕の事件を振り返り「過去の屈辱が自分を強くする!」

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メル・ギブソン

 メル・ギブソンが、2006年に飲酒運転で逮捕された際に、ユダヤ系警官に対し反ユダヤ的発言をした事件を振り返り、「屈辱を体験すると人は強くなる」と語った。この事件は、アルコール中毒のリハビリ中だったメルがロサンゼルス市内で飲酒運転で逮捕され、その際、警官に対し「ユダヤ人め!」などと差別的発言をしたことが世界中のメディアで大々的に報じられたもの。メルはその後、テレビ番組の出演の際に正式に謝罪をした。この事件について、英国のタブロイド、ミラー紙のインタビューに応えたメルは、「誰にとっても、公の場所で侮辱されることは最も嫌なことだ。僕の場合、それが地球規模になった。人生が変わるよ」とコメント。さらに、「でも、死にはしない。逆に強くなれる。僕は今を生きるしかないし、未来は神の手にゆだねて、過去についてあまりくよくよしすぎないこと。それを学んだ」と、過去の事件から教訓を得たようだ。

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