キング牧師の伝記映画が遺族団体初公認で製作決定!ロバート・デ・ニーロが敵対する政治家に

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ロバート・デ・ニーロ

 ロバート・デ・ニーロが、現在オスカーの呼び声高い映画『プレシャス』の監督であるリー・ダニエルズが制作するマーティン・ルーサー・キング・ジュニアを描いた伝記映画『Selma』(原題)に出演し、黒人の公民権運動に反対した政治家ジョージ・ウォレスを演じることになった。

 ウォレスはアラバマ州知事を4度務めた人物で、人種隔離廃止政策に反対し、アメリカ独立党から大統領選挙に出馬した経験を持つアメリカの政治家。ドリームワークスは、1968年に暗殺されたキング牧師が残した書籍や演説を管理する遺族団体から使用権をすでに取得しており、本作は遺族団体が初めて公認するキング牧師の自伝作品となる。脚本は映画『潜水服は蝶の夢を見る』のロナルド・ハーウッドが担当し、公民権運動だけではなくキング牧師のプライベートにも触れる内容になるとのこと。(取材・文:細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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