メル・ギブソン、『サイン』で役者としての自信をなくし、その後の映画出演を断念

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またスクリーンで勇姿を見せてほしいです! -メル・ギブソン

 俳優のメル・ギブソンが監督や製作など、カメラの裏側に回ったのは、役者として自信がなくなったからだったとインタビューで語った。

 メルは、2002年にM・ナイト・シャマラン監督の映画『サイン』に出演しているが、この映画の撮影は気分のいいものではなかったらしい。「シャマラン監督に僕の演技はやりすぎだと言われて、自分が不器用に思えてしかたなかった。周りを見ても僕が一番年上なのに、一番未熟な気分になった。だから、もう一度考え直そうと思ったんだ。僕はいい俳優になりたくてこの世界に入った。でも、役者として貢献できるものを見失って立ち去ることにした」とロサンゼルス・タイムズ紙に語っている。

 WENNによると、あと7、8年は様子を見るつもりのようで、メルを大スクリーンで観ることができる日はまだまだ先かもしれない。メルは映画『サイン』の後に製作された映画では、監督、製作、脚本にのみ携わっており、映画『パパラッチ』ではカメオ出演で終わっている。

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