山下達郎、岡村隆史主演『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』の主題歌を書き下ろし!

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主題歌に山下達郎!

 ナインティナイン岡村隆史が主演する映画『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』の主題歌を、山下達郎が務めることがわかった。そもそも山下が本作の主題歌に決定したのには、奇跡と呼べそうなちょっとした出来事があったのだ。

映画『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』

 本作は世界で初めてサンゴ礁の移植産卵に成功するという快挙を成し遂げた、金城浩二氏の実話を基に描く感動作。岡村と松雪泰子を迎え、映画『デトロイト・メタル・シティ』の李闘士男監督が夢に向かって真っすぐに走る男と、そんな夫を見守る妻の姿を描く。サンゴ礁の移植産卵を世界で初めて成功させた奇跡の物語に華を添えるのは、シンガーソングライターの山下だ。

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 山下が当初スケジュールに入っていなかった沖縄での追加コンサートを行っていたころ、李監督はじめスタッフは撮影前のロケハンで沖縄を訪れていた。なかなか最適な海岸が見つからない焦燥感がまん延するロケバスの中、カーラジオから流れてきたのは山下の名曲「ヘロン」。そのとき車窓から見えたのが、劇中で主人公が希望の光を見いだし、家族のきずなを確かめ合う大事な場面の舞台となる楚辺海岸だったのだ。

 撮影現場のBGMを山下一色にするなど李監督はじめスタッフたちの熱烈ラブコールに応えるように、主題歌オファーを快諾した山下。早速楽曲制作に取り掛かり、主題歌となる「希望という名の光」を書き下ろした。山下は「実話に基づく映画ですので、いつも以上に物語に寄り添うメロディーをと心掛けました。また主人公の無垢(むく)な魂を無条件に励まし続ける妻という、気高い夫婦愛への賛歌として、そこに荘厳さや重厚さも加えられたらと願いつつ作りました」とコメント。念願かなった李監督は「映画を締めくくる役割というよりも、まだまだ続く主人公たちの未来への歩み、夢や希望といったものが永遠のものになったように感じます」と本作の主題歌であり、山下にとって「ずっと一緒さ」「僕らの夏の夢」に続くバラード三部作の完結編となる「希望という名の光」に大満足のようだ。

映画『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』は4月24日より新宿バルト9ほかにて全国公開

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