ドロンジョ超えた!? 仲里依紗、ギリギリの妖艶コスプレ完成形!「時代はエコよりエロ」発言も飛び出す

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エコとか言ってんじゃないわよっ! - (C) 2010「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」製作委員会

 映画『ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲』で仲里依紗ふんするセクシーなゼブラクイーンの完成形・黒ゼブラの画像が解禁となり、その衣装の布地面積があまりに少ないことが話題になっている。ゼブラクイーンは、ゼブラシティでカリスマ的な人気を誇る2025年型超絶アーティストという設定で、セクシーな歌とダンスを繰り広げ、何事にも白黒きっぱりつける性格のスーパーアイドルだ。

映画『ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲』

 清純派女優の仲が、黒のボンテージ姿で激しく乱れ踊るだけでもかなりの衝撃だが、今回解禁になった黒ゼブラの画像はその衝撃をさらに上回る。ゼブラクイーンの完成形であることから、そのセクシーさは格段にパワーアップしており、胸の谷間がくっきり見えるだけでなく、おへそも丸見え状態だ。まるで切り刻まれたようなカッティングが施された衣装で、仲は「面積が少なくビックリした」と言いつつも、その過激な衣装のおかげで、悪を通り越した極悪を自分なりに演じることができたという。セクシー衣装で地上15メートルもつり上げられたり、空中で360度回転したりと、激しいアクションが満載で、衣装から胸がポロリとはみ出ないか心配になるほどだ。

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 黒ゼブラについて、知り合いの女王様を参考に描いたという三池崇史監督は「わたしの感覚をはるかに超えたエロスだと思います。やっぱエコよりもエロだな、と思った」と想像を絶するセクシーさに驚いたようだ。そして果敢にエロに挑んだ仲に対して、「今日のようなヌルイ映画しか作られない時代には惜しい女優だと感じています。今後の暴れっぷりを期待します」と最大の賛辞を送った。

 また、哀川翔ふんするゼブラーマンも、半身ゼブラ、白ゼブラ、そして・最終形ゼブラと3段階の変化を遂げる。こちらのコスチュームについて三池監督は、「ある種の懐かしさが必要と考えていましたので、よい仕上がりだと思います。これで翔さんのゼブラ姿も見納めかと思うと涙腺が緩んでしまいました」と感慨深げな様子。哀川も、「キャラクターを監督の指示通りにやって良かった。見応えがありますよ」と満足げだ。ちなみに、最終系コスチュームのイメージは、三池監督いわく「家庭での翔さんの存在感でしょうか……」ということだ。

 本作は、前作で地球を救ったゼブラーマンが、ゼブラシティを創設する科学者によって、白ゼブラ(哀川)と黒ゼブラ(仲)に分離されたという設定。過去の記憶を失った白ゼブラが、自分が何者なのか悟り、悪を倒すために立ち上がる姿が見どころだ。三池監督のほか、脚本も前作同様に宮藤官九郎が手掛け、ゼブラワールドを思う存分爆発させる。

映画『ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲』は2010年5月1日全国公開

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