『愛しのローズマリー』のナン・マーティン、死去

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ナン・マーティンが出演していた映画『愛しのローズマリー』より(ナン・マーティンは写っていません) - Photo:Album/アフロ

 映画『愛しのローズマリー』『さよならコロンバス』のナン・マーティンが肺気腫による合併症で亡くなった。82歳だった。

 コンタクト・ミュージック.comによると、ナンはアクターズ・スタジオの第一期生で1960年代にブロードウェイの舞台「J.B.」に出演し、トニー賞を獲得。その後もシェイクスピアの舞台で何度も主役を務めたという。テレビドラマ「トワイライト・ゾーン」「逃亡者」「アンタッチャブル」などに出演していたほか、映画『エルム街の悪夢3/惨劇の館』でフレディ・クルーガーの母親を演じている。

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