沢口靖子、自身のモノマネ芸人・メルヘン須長に初対面「声が似ている」

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「科捜研の女」は1年間放送!キャスト&サプライズゲストとして会見に登場したメルヘン須長

 女優の沢口靖子が8日、東京・六本木のテレビ朝日本社で行われた主演ドラマ「科捜研の女」(4月18日スタート、毎週木曜20時~テレビ朝日系)の記者会見に出席し、沢口のモノマネで知られる芸人・メルヘン須長と初対面を果たした。

声紋分析が一致したわ!沢口靖子のモノマネを披露するメルヘン須長【写真】

 約200人の「科捜研の女」ファンが見守る中、白衣姿の沢口のほか共演の内藤剛志若村麻由美風間トオルも登壇し、サプライズゲストとして会見終盤に登場したメルヘン。「夢のようだわ」と言いながら、「『科捜研の女』にありそうなシーンをやります」と早速ひとネタを披露。沢口は初対面ながら「声の高いところが似ていますね」とメルヘンのモノマネに太鼓判を押すと、メルヘンは「あら、声紋分析が一致したわ」とキャラを押し通し、笑いを誘った。また、沢口は「いつもドラマを観ていただいてありがとうございます」とメルヘンに感謝を伝える場面もあった。

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 「科捜研の女」は、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とした研究員たちが、各々の専門技術を駆使して難事件に挑むサスペンスドラマ。今年はシリーズ放送20周年を迎えることもあり、平成最後の4月から来年の“令和2年”3月までの1年間放送が決まっている。

 沢口は「科学と人間を丁寧に、緻密に描いた『科捜研の女』が20周年を迎えることになりました。本当にありがとうございます。1年間放送することで、より多くの皆さんに知っていただきたいと思っております。現場のムードはとても高揚しています。それが画面にも現れていると思うので、よろしくお願いします」とあいさつ。

 1年間の撮影に挑むにあたり、共演者から「本当にすごい。よく沢口さんがお引き受けになったなと思った」(若村)、「まず思ったのが、やっちゃん(沢口)は大丈夫なのかなということ。半年でも息切れている朝もあったのに」(風間)と心配の声も上がったが、沢口自身は「いただいた使命の大きさに心が躍りました。それも作品を評価していただいたからだと。心してフルマラソンを走り抜きたいなと思いました」とやる気満々。さらに「この作品はとても脚本が面白いと思っておりまして。1年間、京都の春夏秋冬を『科捜研の女』で表現したいというお話を聞いて面白いなと思いました。体力的なこともありますが、2クールの経験があるので、それを2回頑張ろうと思いました」と意気込む。

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 1年間を通じたドラマということで、若村が「科捜研を離れたメンバーが出てくる回もあるかもしれない。今、再放送で見ているメンバーがもう一回出てくるかもしれない」と語るなど、これまでにない新展開を期待している出演者たち。そんな中、内藤演じる京都府警捜査一課の刑事・土門薫と榊マリコの仲に進展があるのか、という期待の声が報道陣から寄せられると、沢口が「基本的には二人の距離感は変わらないと思いますが、何かの事件がくると急接近するかもしれませんね」と返答。

 すると内藤も「視聴者の皆さんは、男女だけど恋愛関係がないというところを楽しんでもらっているんだと思いますが、お客様の意見次第ではどうなるか。20年間やって接近していないのはえらいことですからね」と続けるが、沢口は気乗りしない様子で「そうですね。どんなストーリーになるのか」とポツリ。すかさず内藤が「嫌なんですか?」とツッコミを入れると、場内は大きな笑い声で包まれた。(取材:壬生智裕)

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