ロバート・デ・ニーロ製作・主演で『ミッドナイト・ラン』続編が現実に!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
ロバート・デ・ニーロ

 今年1月に、アクション・コメディ映画の傑作『ミッドナイト・ラン』の続編が製作されると報じられたときは、誰しも実現されない企画のひとつであろうと考えたが、どうやら本格的に続編製作が始動しているようだ。

 業界紙ハリウッド・レポーターやDeadline Hollywoodなど複数のメディアが伝えたところによると、ユニヴァーサル・ピクチャーズとロバート・デ・ニーロがコンビを組んで1988年の映画『ミッドナイト・ラン』の続編を企画中とのこと。前作で主演を務めたデ・ニーロが続編でも主演し、プロデューサーとしても参加する。続編の脚本は、『ぼくたちの奉仕活動』のティモシー・ダウリングが執筆し、デ・ニーロが演じる賞金稼ぎのジャック・ウォルシュが再び逃亡者を追うストーリーになる予定だ。前作でジャックが捕らえた会計士を演じたチャールズ・グローディンは出演せず、本作ではデ・ニーロと若手俳優の組み合わせによるバディムービーとなる。前作でメガホンを取ったマーティン・ブレスト監督が続編にかかわるかは明らかにされていない。

 前作のデ・ニーロが演じた賞金稼ぎとグローディンが演じた心優しい会計士のコンビは、映画史に残る名コンビとして高い評価を得たが、続編でも同様に名コンビが生まれるか注目したいところだ。また、前作では自ら進んでアクションシーンもこなしたデ・ニーロも、現在は66歳。コメディ主体のアクション映画とはいえ、続編でどこまでアクションシーンを盛り込むのか、ファンとしては気になるところだろう。

[PR]

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]