リンジー・ローハン、“リンジー”という名前を勝手にCMに使ったと90億円の訴訟

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訴えてやるっ! -リンジー・ローハン

 金融会社イー・トレードのコマーシャルが自分の名前と人生をパロディにしたとリンジー・ローハンが訴訟を起こした。

 WENNによると、問題のCMはスーパーボウルの中継でも流されたもので、赤ちゃんが株の売買をしているもの。男の赤ちゃんが株に熱中し、前の晩に電話するのを忘れたことをガールフレンドに謝ると、女の赤ちゃんが、あのミルク依存症のリンジーがわたしの彼を盗もうとしている、と心配するというもの。リンジー側は、彼氏を盗む、アルコール依存症ならぬミルク依存症の赤ちゃんリンジーは、リンジー・ローハン以外の誰でもないと主張している。

 リンジーの弁護士は、“リンジー”というファーストネームは、マドンナやシェールのように、名字のないセレブの名前と同じぐらい認知度が高いとコメント。「ファーストネームだけで誰だかわかるセレブは多くいます。イー・トレードはそれを利用したんです。彼らはリンジーという名前を利用して、彼女の人生をパロディにしています。なぜスーザンという名前にしなかったんでしょう?サブリミナル広告だからです。コマーシャルを見た人は全員リンジー・ローハンのことだと言っています」と主張している。

 しかし、この広告の担当者たちは、リンジーという名前は、人気の高い赤ちゃんの名前で広告制作チームの一人からランダムに選んだ名前だと反論。リンジーは懲罰的損害賠償金として5000万ドル(約45億円)、賠償として5000万ドル(約45億円)を要求している。

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