ジョン・トラヴォルタ、息子の死はまだつらい

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ジョン・トラヴォルタ

 2009年1月にバハマ諸島での休暇中に16歳の息子を亡くしたジョン・トラヴォルタが、傷はまだ癒えないものの、家族全員で立ち直ろうとしていると語った。

 オスカーの後に開かれたガバナーズ・ボールのパーティーでジョンは、「まだ心の傷を癒そうと努力している。一生かかると思うよ。みんなからの限りない励ましに感謝している」とコメントしている。映画『団塊ボーイズ』で共演したティム・アレンも、エルトン・ジョンが主催したAIDS基金のアカデミー賞パーティーで、「ジョンは可能な限り頑張っているよ。かなりキツイ事態を何とか乗り切ろうとしている」とコメント。

 サイエントロジーの信者として知られるジョンは、教会のおかげで9歳になる娘のエラも助かっていると、今年に入ってインタビューで語っている。「癒えるために教会と一緒に毎日努力をしている。妻のケリー(プレストン)と僕とエラはとても頑張っていて、教会はとても助けになってくれているよ」とコメントしている。(BANG Media International)

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