人気海外ドラマ「ドーソンズ・クリーク」の主演俳優、オリジナル設定での再ドラマ化はないと語る

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ジェイムズ・ヴァン・ダー・ビーク - Photo:Nobuhiro Hosoki

 海外テレビドラマ「ドーソンズ・クリーク」の主役に抜てきされ、人気を博したジェームズ・ヴァン・ダー・ビークが、新作映画『Formosa Betrayed』(原題)について語ってくれた。本作は、アメリカで殺された台湾人大学教授の事件捜査のため、FBI捜査官ジェイク(ジェームズ)が台湾に乗り込んでいくという作品。

 撮影は台湾ではなく、バンコクで行われたという本作。「この映画は1980年代の実話がベース。だからその背景に舞台を合わせようとしたところ、現在のバンコクがピッタリだということがわかった。それに台湾はここ20年くらいで大きく発展してしまったからね」とジェームズ。

 日本でも人気となった海外テレビドラマ「ドーソンズ・クリーク」。番組終了後もキャストたちと親交はあるのだろうか? 「今でもミシェル・ウィリアムズとは連絡を取っているよ。それにジョシュア・ジャクソンら男優たちともね」と話す。ちなみに今後の「ドーソンズ・クリーク」の進展については「5年後の彼らという設定のエピソードはすでに放送していて、そこでの彼らはすでに夢を実現させていた。だから今後企画があるとしても、番組放送当時の設定での展開はないだろうね」とのこと。

 物静かでハンサムな青年という印象があるが、学生時代はフットボール選手だったというジェームズ。今後はアントニオ・バンデラスとの共演作が控えている。(取材・文:細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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