初々し過ぎる花嫁!忽那汐里、16歳の白無垢姿を初披露! 自身も号泣した場面とは?

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忽那汐里、まだ高校生ですが花嫁衣装を着てしまいました - (C)2010 映画「半分の月がのぼる空」製作委員会

 140万部を突破した橋本紡の人気恋愛小説を、『60歳のラブレター』の深川栄洋監督が映像化した純愛映画『半分の月がのぼる空』でヒロイン・忽那汐里(くつなしおり)の白無垢(むく)の花嫁姿が披露された。12月で17歳になったばかりの現役高校生の忽那だが、このシーンを撮ったときはまだ16歳だったそうで、ちょうど日本の法律では結婚を許されるギリギリの年齢ということになる。

映画『半分の月がのぼる空』

 言うまでもないが忽那にとって初めての花嫁衣装。どんな気持ちで着たのか、当時を振り返った忽那は、「こんなに早く、花嫁姿を経験するとは考えもしなかったです。想像以上に重かったですが、あこがれの和装を着ることができて、とても幸せでした。現実味が少しなかったですが、自分の幼さを押さえて、しっかりとした自覚のある女性に見えるように心がけました」と役づくりについて明かしてくれた。

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 この花嫁姿のシーンは池松壮亮が演じる裕一と忽那の演じる里香の真っすぐな恋愛と、大泉洋演じる夏目が最愛の妻を失い、人を愛したことを後悔しながら生きるという切ない思いが向かい合う大切なシーン。忽那にとっても思い入れはひとしおで「わたしも完成した映画を観たとき、この場面でじ~んときて号泣しちゃいました。これからご覧になる皆さんには、ぜひ楽しみにしていてほしいですね」と号泣ポイントであることも教えてくれた。

 その言葉どおり本作の試写会アンケートでも8割以上が「泣いた!」と回答するほど、号泣必至の感動物語となっている。また舞台となる三重県・伊勢市の全面協力で実現したオールロケによる美しい映像も見もの。

映画『半分の月がのぼる空』は4月3日よりシネセゾン渋谷、池袋テアトルダイヤほか全国にて公開

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