故オーソン・ウェルズが3D映画で復活!

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名優オーソン・ウェルズ - Ron Galella / WireImage / Getty Images

 1985年に70歳で亡くなった名優オーソン・ウェルズが、3D映画で復活することが明らかになった。

 業界紙ハリウッド・リポーターが伝えたところによると、このほどウェルズがナレーションをした貴重な音源が発見され、それをもとに映画が製作されることが決まった。ウェルズがナレーションしたのは、ロバート・X・リードの物語「クリスマス・テイルズ」(原題)で、サンタクロースの犬が活躍するクリスマス・ストーリーだ。映画は、実写とCGが融合した3D映画となり、ウェルズの声は本編中にナレーションとして印象的に使用され、主人公となるサンタクロースの犬や幻想的な北極はコンピュータグラフィックスで作られる。

 本作は、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』や『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』などの特殊効果やメイクアップで知られるドラック・スタジオ社が製作し、すでに同社は、ウェルズの遺産を管理する管財人から音源使用の許可を得ている。監督はトッド・タッカーがあたり、今年の夏か秋ごろに撮影を開始し、2011年クリスマスの全米公開を予定している。

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