映画の中の好きな女性像、女性はオードリー・ヘプバーン、男性はウルスラ・アンドレス

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オードリー・ヘプバーン - Hulton Archive / Getty Images

 雑誌「ラジオ・タイムズ」が、映画の中の好きな女性像を選ぶ男女別の投票を行ったところ、男性と女性でくっきりと結果が分かれた。女性の投票で1位になったのは、1961年の映画『ティファニーで朝食を』のオードリー・ヘプバーン。一方、男性の投票で1位になったのは1962年の映画『007/ドクター・ノオ』のウルスラ・アンドレスだった。

 女性たちには、細身の体と愛らしい顔でスクリーンを飾ったオードリーの存在感が受け、一方男性たちにはセクシーさと強さを持った女性像が受けたよう。この傾向は2位以下の結果にも反映されており、女性の2位、3位はともにミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』『メリー・ポピンズ』のジュリー・アンドリュース、4位は『オズの魔法使』のジュディ・ガーランド、5位には『プリティ・ウーマン』のジュリア・ロバーツという結果。一方で男性の2位は『エイリアン』シリーズで闘う女性像を見せ付けたシガーニー・ウィーヴァー、3位には『スター・ウォーズ』のレイア姫を演じたキャリー・フィッシャー、4位には『バーバレラ』でセクシーな魅力を振りまいたジェーン・フォンダランクインし、女性の人気ナンバーワンだったオードリーは、男性の投票では5位となった。

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