ジェシカ・ビールが何度も性的暴行を受けるマフィアの愛人を体当たりで演じることが決定

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プロデューサーも務めるジェシカ・ビール

 映画『テキサス・チェンソー』で人気を博し、私生活でも歌手のジャスティン・ティンバレークとの交際で話題になっている女優ジェシカ・ビールが、新作映画『モブ・ガール / Mob Girl』(原題)でマフィアの愛人役として主演し、さらにプロデューサーとしても参加することになった。

 同作は、ピューリッツァー賞受賞作家テレサ・カーペンター原作の同名小説をベースにした映画で、マフィアの愛人だった実在の女性アーリン・ブリックマンが、彼らに何度もレイプされ、警察に通報して一味を刑務所にぶち込むという実話を描いた作品。現在のところ脚本家は未定だが、監督は『17歳の肖像』でメガホンを取ったロネ・シェルフィッグが担当することになっている。ロネ監督は、同作でキャリー・マリガンを本年度のアカデミー賞主演女優賞候補までにさせた逸材の人で、これまでアクション女優としての評価を受けているジェシカが、シリアスな女優への転身を図っているようだ。ただ現在ロネ監督は、アン・ハサウェイの新作『ワン・デイ / One Day』(原作)をこれから手掛ける予定で、『モブ・ガール / Mob Girl』の製作に入るまでは、少し時間が掛かりそうだ。(文:細木信宏 / Hosoki Nobuhiro)

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