グウィネス・パルトロー、長男には母性を感じない時期があったと告白

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グウィネス・パルトロー

 グウィネス・パルトローが現在4歳になる長男モーゼスが生まれた後、まったく母性本能が働かず、ロボットのように接していたことを明かした。

 「どん底の状態でロボットのようだった。何も感じることができなくて、息子に対して母性本能も働かなかった。本当にひどい状態だったわ。ありがたいことに息子に危害を加えようとはしなかったけど、つながりを感じられなかった。今でも生後3か月ごろの写真を見ても、その時期をまったく思い出せないわ」と精神状態が不安定だったと語る。

 「一番の問題は、何かがおかしいということをわたしが認識できなかったこと。自分は気がおかしいのかもと感じながら、普通に過ごしていたの。夫のクリス・マーティンが何か変だと口に出してくれたおかげで、自分の思い込みじゃないんだとわかってホッとしたわ」とグウィネスは語る。

 自分が追い込まれているのに気がついたグウィネスはこれをきっかけに女優に復帰することを考えたという。「それが始まりだったの。自分の状態に気がついた後、エクササイズをまた始めて、仕事に復帰することを考え始めたわ。わたしの問題はそこにあるのよね。言うべきことを口にできないの。イライラして、溜め込んで、自分の周りに壁を作って、だんまり作戦にでちゃう。不健康なのはわかっているんだけど……」とイギリスのヴォーグ誌に語っている。(BANG Media International)

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