独立トラブルの眞鍋かをり、「裁判でバッチリやります!」とガッツポーズ

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SF映画『第9地区』のヒット記念イベントに参加した眞鍋かをり

 12日、東京・丸の内ピカデリーで宇宙人と人類の共存を描いたSF映画『第9地区』のヒット記念イベントが行われ、渦中のタレント・眞鍋かをりが登場した。現在、元所属事務所に契約解除を求める訴訟を起こしたり、その元事務所から脱税疑惑を公表されたりと、独立トラブルに巻き込まれている眞鍋だが、マスコミ陣に対して「裁判の中で、バッチリやります。がんばります!」とガッツポーズを見せた。

映画『第9地区』写真ギャラリー

 この日、眞鍋はUFO研究の第一人者である矢追純一と、宇宙人の存在を徹底否定しているタレントの松尾貴史が繰り広げる徹底討論に熱心に耳を傾けた。矢追が「元宇宙飛行士が、宇宙人の存在を隠し続けてきたと証言した」と語れば、松尾は「宇宙のような神秘的な場所に行けば、何かも目覚めてしまう人もいる。主観に尾ひれがついてるだけ」とピシャリ。眞鍋も「生身の宇宙人を連れてくることはできないんですか?」と詰め寄ると、矢追は「それができれば苦労ない。信じるも信じないのもあなたの勝手」と突き放した。

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 イベント終了後には、芸能マスコミが眞鍋に対して、近ごろの騒動について突撃質問。ノーコメントを貫くと思ったが、「裁判の中で、バッチリやります。がんばります!」と力強いガッツポーズを見せていた。

 『第9地区』は南アフリカ上空に突然現れた宇宙船に乗った「難民」エイリアンと、人類との共存を軸に、人種差別や外交政策といったテーマを描いた社会派エンターテインメント。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソンが製作を務め、SF映画としては異例のアカデミー賞作品賞など4部門ノミネートの快挙を成し遂げた。

映画『第9地区』は丸の内ピカデリーほかにて全国公開中

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