ウディ・アレン監督、カーラ・ブルーニ大統領夫人の起用はチョイ役で

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ウディ・アレン監督 - Jim Spellman / WireImage / Getty Images

 ウディ・アレン監督が7月にパリで撮影を予定している新作で、フランス大統領夫人のカーラ・ブルーニを起用することが決定したが、演じる役は「チョイ役」に留まるようだ。

 カーラ夫人の出演はウディ監督たっての希望で実現し、現役大統領夫人を映画の中でどのように使うのか注目されていたが、カーラ夫人の立場を考慮してカメオ的なチョイ役出演に留まるそう。主演はオスカー女優のマリオン・コティヤールが担うことになっている。カーラ夫人のモデルとしての経歴やその知名度から、「主演もあり得るのでは?」とささやかれていたが、ウディ監督は「彼女は女優として身を立てる人じゃない。彼女は大統領夫人だ。いつなんどき、重要な政府の仕事で呼び出されるかわからないからね。彼女の出演にはそれを考慮に入れておかなければ」と語っている。

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