岡村隆史、愛する息子と親子漫才!父性に目覚めた!

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岡村隆史がまるでお父さんみたい!

 24日、東京・新宿バルト9で映画『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』の初日舞台あいさつが行われ、岡村隆史松雪泰子比嘉奈菜子(子役)、金城琉斗(子役)、そして李闘士男監督が登壇。親子役の岡村と金城くんが、役柄そのままに親子漫才のようなやりとりを披露した。

映画『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』写真ギャラリー

 岡村らのあいさつに続き、マイクを握った金城くんは、この日のために沖縄からやって来て、少々緊張した様子。じっと黙ったまま、小声で岡村に「何て言えばいいの?」と問いかけ、困った表情を見せた。これに対して岡村は「さっき(言うこと)ちゃんと考えてるって言うたやん」とツッコミ。そんなやりとりが数回繰り返され、最後は岡村が金城くんのおしりを軽くペンと叩く場面もあったが、今度は金城くんが「岡村さんと松雪さんと共演できてとてもうれしかったです」とスラスラあいさつ。さすがの岡村もズッコけていた。

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 そんな愛すべき息子の存在に、未婚者の岡村も父性に目覚めたようで、「クランクアップの日、子ども2人が泣いているのを見て、もらい泣きしそうになったが、父親として『ここは泣いちゃいけないな』って。部屋に戻って一人でウルウルしてました」とすっかり父親の顔。「プライベートも充実していければ」と力強く宣言していた。

 『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』は世界で初めてサンゴの移植産卵に成功するという快挙を成し遂げた、金城浩二氏の実話をベースにした感動作。サンゴの再生に尽力する夫(岡村)と、夫を支える献身的な妻(松雪)の10年にわたる夫婦愛ときずなを描いている。

映画『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』は新宿バルト9ほかにて全国公開

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