『クィーン』のヘレン・ミレンが、リメイク映画で乳母を演じる?

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ヘレン・ミレン

 アカデミー主演女優賞を受賞した映画『クィーン』でエリザベス女王を演じ、母国イギリスでデイム(大英帝国勲章)の称号を与えられているヘレン・ミレンが、新作映画で乳母役に挑戦するかもしれない。

 業界紙ハリウッド・リポーターが伝えたところによると、ヘレンが、ワーナー・ブラザースによるリメイク版『ミスター・アーサー』への出演交渉中とのこと。ヘレンの出演が決まれば、1981年のオリジナル版で名優ジョン・ギールグッドがふんした執事のホブスンを、女性の乳母に置き換えた役柄を演じる。物語は、父親の命じる政略結婚を控えた大富豪の御曹司アーサーが、貧しい女優志願の女性に恋をするコミカルなラブストーリー。へレンが演じることになる乳母は、ホブスンと同様に、遊んでばかりのアーサーを見守る重要な役柄となる。

 主人公のアーサーには、すでに『ベッドタイム・ストーリー』のラッセル・ブランドが決まっており、オリジナル版でライザ・ミネリが演じたヒロイン役に、誰がキャスティングされるか注目が集まっている。監督はテレビ界出身のジェイソン・ワイナーがあたり、脚本は映画『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』のピーター・ベイナムが執筆する。撮影は、7月からニューヨークで行われる予定だ。

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