スティーヴン・スピルバーグ監督の次回作は舞台化もされた小説の映画化に決定!全米公開は2011年8月10日

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いよいよ巨匠が動き出す!? -スティーヴン・スピルバーグ監督

 スティーヴン・スピルバーグ監督の次回作が、ついに明らかにされた。5月4日(現地時間3日)、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズは、スピルバーグが次回監督作品として『ウォー・ホース』(原題)に取り掛かると正式に発表した。

 本作は、チルドレンズ・ブック賞など数々の賞に輝く、イギリスの小説家マイケル・モーパーゴの1982年に刊行された小説を映像化するものだ。小説は、イギリスの農村地帯で暮らす少年と彼の愛馬ジョーイを主人公にした物語で、幸せに暮らしていた少年と馬のジョーイだったが、第一次世界大戦が勃発したことで、ジョーイは軍用馬として売られてしまい、二人は離れ離れになってしまう。ジョーイのことを心配した少年は、兵士として戦場へ赴き、いくつもの戦火をくぐり抜けながら愛馬を探す感動のストーリーだ。

 同小説はすでにイギリスで舞台化されており、スピルバーグ監督もロンドンで舞台をみたと伝えられている。映画版の脚本は、『ブリジット・ジョーンズの日記』のリチャード・カーティスと『リトル・ダンサー』のリー・ホールが執筆する。製作はスピルバーグ、フランク・マーシャルキャスリーン・ケネディ、レベル・ゲストが担当する。本作の全米公開は、2011年8月10日を予定している。

 舞台版では、馬のジョーイとして精巧に作られたマペットを使用しており、映画では本物の馬を使用するのか気になるところだ。また、戦争で怪我を負いながらも、愛馬との再会を信じて探し続ける少年役のキャスティングにも注目だ。

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