第2の柴咲コウ!?清楚で目力強い大政絢が包帯グルグル巻きの過激なヒロインに挑戦!

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映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』から大政絢と、原作版のマユ - (C) 2010「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」製作委員会

 人気ライトノベル作品「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」が実写映画化されることが決定し、ヒロインの「まーちゃん」こと御園マユ役に、現在人気急上昇中でポスト柴咲コウとの呼び声も高い、若手女優の大政絢が起用された。

 映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』は、累計90万部もの売り上げを誇る入間人間(いるまひとま)による同名人気ライトノベルを映画化した作品。その壮絶なストーリーと内容から、ライトノベル界を騒然とさせた問題作でもある。

 本作で過激な性格のヒロインを演じる大政は、雑誌「SEVENTEEN」の専属モデルを経て、テレビドラマ「ヤマトナデシコ七変化」でのヒロイン役で注目を浴び、現在さまざまな映画やテレビドラマで活躍中の新進若手女優。その力強い目力と、清楚(せいそ)ながら意志の強そうな容姿は、確かに先輩女優の柴咲コウを彷彿(ほうふつ)させる!?

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 本作への起用に際して大政は、「マユは、喜怒哀楽がすごく激しい子なので、自分自身の芝居の幅を広げなければと感じています。マユは過去のトラウマゆえに残酷な面も持っていますが、みーくんにだけは心を開いて甘えられる。そんな、マユとみーくんの純粋なラブストーリーが映画の見どころであると思っています」と心境を語った。

 また、「みーくん」役には映画『パンドラの匣』でみずみずしい演技を見せた染谷将太が起用されており、そのほかの出演者にも鈴木京香田畑智子ら実力派俳優が名を連ねている。さらに監督には東京藝術大学在籍時代からインディーズ映画界で注目され、本作が商業映画デビューとなる新進女性監督、瀬田なつきが起用されており、本作の制作にあたって「今までになかったような、キュートで驚きに満ちた映画になればと思っています」と意気込みを語った。

 映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』は、小学生きょうだいの失踪(しっそう)事件と謎の連続殺人事件が起きている田舎町で、「みーくん」と「まーちゃん」が再会して同居を始めるが、マユ(まーちゃん)の自宅には失踪(しっそう)したと報道されている小学生のきょうだいがいて……。嘘つきなみーくんと、過去のトラウマに悩まされる壊れたまーちゃんの不器用な愛の物語。

 映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』は、2011年より全国公開

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