松たか子の表情がコワ過ぎ!東宝の映画史上初!『告白』禁断のラストシーンを15秒公開!

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これがラストシーンに松たか子が見せる表情!!-映画『告白』より - (C) 2010「告白」製作委員会

 松たか子主演で、映画『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が、2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を映画化した映画『告白』で、公開初日となる5日に、1日限定! しかも、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5大都市限定! ラストシーンがテレビCMで放映されることがわかった。

 本作で松たか子が演じるのは、娘を殺された女教師、森口。松たか子の鬼気迫る熱演に、「松たか子の新境地を見た」「あまりに怖くて夢に出てきた」「日本アカデミー賞2年連続受賞決定か」との声が集まっているという。

 そして、今回1日限定で放映されるテレビスポットには、松たか子の「ドッカーン」という掛け声と共に起こる大爆発! 「やめろーっ」と叫ぶ少年、そして、「これがわたしの復讐(ふくしゅう)です」と冷酷につぶやく松たか子の姿が映し出されている。ラストシーンに主人公が見せるその表情は、犯人への怒りなのか? 娘を失った哀しみなのか? 復讐(ふくしゅう)を成し遂げた喜びなのか? あるいはそのどれでもない何かなのか? とたった15秒のCMながら、想像力をかき立てられる映像に仕上がっている。

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 ラストシーンをテレビCMで公開するのは、東宝でも初の試みということで、中島監督は「広告屋の一人としては面白いと思うが、映画監督としては『ここまでやらなきゃならないのか……』と思う」とコメントしたそうだ。

 原作の方も、1日付けで文庫本の部数135万部が決定し、単行本(70万部)と合わせ、累計200万部突破となった『告白』。このテレビスポットをテレビで観ることができるのは、映画公開初日の5日のみだが、オフィシャルサイトでも7日から見ることができるようになるという。東宝が「ここまでやった」テレビスポットの放映は、本作の公開をより一層彩らせることだろう。

映画『告白』は6月5日より全国公開

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