栗山千明が胸キュンホラーを朗読!舞城王太郎の書き下ろし小説!映画『NECK ネック』

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映画『NECK ネック』 - (C) 2010「NECK」製作委員会

 あこがれの先輩に告白したことから謎の木箱“ネック・マシーン”にかかわることになってしまった大学生の妄想と現実との恐怖体験を描く映画『NECK ネック』の原案者、舞城王太郎の書き下ろし小説版「NECK」を、映画出演者の一人である栗山千明が朗読することが明らかになった。

映画『NECK ネック』

 映画『NECK ネック』は相武紗季溝端淳平平岡祐太に栗山を加えた、今最も活躍の期待される若手俳優陣が集結して作り上げた、この夏一番の胸キュン・ホラーエンターテインメント。映画『ラブ★コン』『ハンサム★スーツ』のチームが製作し、5月27日に行われた完成披露試写会も満員で盛況のうちに終了し、多くのメディアで取り上げられるなど話題を呼んでいる。

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 今回の企画は舞城のファンであることを公言している栗山が、映画の主題歌を担当するMAGIC PARTYのラジオ番組にて、舞城の書き下ろし小説から物語のハイライトとなる個所を抜粋して朗読するというもの。一般読者に先んじて小説版に目を通した栗山は「映画そして朗読。舞城さんファンであるわたしは先取りして『NECK』を読むことができてうれしい限りです。舞城さんの作品を読んだことがある方もない方も、朗読を聴いて『NECK』に興味を持っていただけたらうれしいです」と感動をファンに還元するつもりであることを語った。朗読はTOKYO FM「RADIO DRAGON」にて4週にわたってオンエアされる。

 舞城は講談社のメフィスト賞からデビューした覆面作家で、三島由紀夫賞受賞、芥川賞候補にノミネートされるなど、今最も注目浴びる作家。今回朗読される小説版「NECK」は7月に講談社文庫として発行されるが、誰よりも先に、しかも栗山の朗読で聴くことができるのはここだけ。ファンのみならず見逃したくない好企画だ。

映画『NECK ネック』は8月21日よりシネマサンシャイン池袋ほか全国公開
朗読はTOKYO FM 「RADIO DRAGON」内「マンスリードラゴン」(毎週月曜日)にて6月7日、6月14日、6月21日、6月28日(全4回)にオンエア

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