松たか子、33歳のサプライズ誕生日祝いに思わず涙!『告白』世界公開続々決定、ハリウッドリメイクオファー殺到!

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感涙! 松たか子

 4日、TOHOシネマズ日劇にて映画『告白』の初日舞台あいさつが行われ、主演の松たか子岡田将生木村佳乃、そして中島哲也監督が登壇した。

映画『告白』ギャラリー

 まず冒頭に配給の東宝から、本作がカンヌ国際映画祭でのマーケット試写会で大絶賛を受けたことや、海外5か国7映画祭(アメリカ、カナダ、スウェーデン、スペイン、韓国)から招待を受けていること、イギリス、アイルランド、台湾、香港で配給が決定し、さらにハリウッドからリメイクのオファーが殺到中であることなど、世界から熱い注目を浴びていることが報告された。その話題にちなんで、中島監督がもしハリウッドリメイクするなら、どの俳優に演じてもらいたいかを発表することに。中島監督は、松演じる復讐(ふくしゅう)のヒロイン役にはニコール・キッドマンを希望すると語り、「松さんは日本のニコール・キッドマンです」と宣言。それを聞いた松は「そんなことないですよ(笑)! でも(ニコールのような)より美しい人がやると恐ろしさが増していいかもしれないですね」と恐縮しまくり。ちなみに岡田演じる熱血教師はダニエル・ラドクリフ、木村演じる過保護な母親役はサラ・ジェシカ・パーカーを希望するとのこと。

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 さらにこの日は、今月の10日で33歳となる松の誕生日直前ということでサプライズのお祝いが行われた。お祝いされることを事前に知らされていなかった松はびっくりして、またも恐縮。しかし、ケーキが運ばれ、木村と岡田から花束を渡されると、感激のあまり涙ぐんでいた。

 『告白』は2009年の本屋大賞に輝き、累計200万部を突破した同名タイトルの小説を映画化した衝撃作。教え子にまな娘を殺された中学校の女性教師(松)が、自らの手で犯人に処罰を与えようと趣向を凝らした復讐(ふくしゅう)劇を展開していく様を描く。

映画『告白』は全国公開中

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