セリフが覚えられない オーランド・ブルーム、失読症との闘いを告白

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オーランド・ブルーム

 オーランド・ブルームが失読症に苦しみ、普通の人よりも読み書きに苦労するためセリフを覚えるのが大変だと語った。
  
 「今でも毎日のように闘っている状態。ほかの俳優に比べて台本を読んだり、覚えたりするのが大変なんだ」とオーランドは語る。失読症は、文字を読み取ることができなかったり、読めても頭で意味を理解することができないという学習障害の一種。単独では単語の意味は知っていて、アルファベットも理解しているが、両方が結びつかない現象などが起きる。

 そんな息子に母親は、本を50冊読んだらオートバイを買ってあげることを約束し、やる気を出させたという。「オートバイがほしかったんで失読症を克服するために一生懸命、本を読んだ。でも50冊は達成できなかったんでオートバイはもらえなかったよ!」と、オーランドはニューヨーク・ロックフェラー大学の公開講座で語っている。

 失読症で苦しんでいるセレブはオーランドだけではなく、過去にはトム・クルーズも同じ障害に苦しみ、パイロットのライセンス取得に苦労したことを明かしている。「『トップガン』を撮影していた22歳のときに、夢だったパイロットになろうと思ったんだ。でも、レッスンをいくつか受けて、すぐに投げ出してしまった。人からどうして? と聞かれたときは映画の準備に忙しくて時間がないと答えたけど、実際には操縦の理論を理解することができなかったんだ」とトムは告白。その後、1994年にトムは無事にパイロットのライセンスを取得している。(BANG Media International)

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