感動の実話!男子ソフトボール部の熱い物語!永山絢斗、面白さには自信あり!

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「つまらなかったら事務所に手紙書いてください」と永山絢斗

 13日、東映にて、映画『ソフトボーイ』女子高校生限定試写会が行われ、主演の永山絢斗豊島圭介監督が上映終了後に登場してトークイベントを行った。

映画『ソフトボーイ』写真ギャラリー

 『フレフレ少女』『ソラニン』など話題作への出演が相次ぎ、遂に今作で映画初主演となった新進気鋭の若手俳優である永山。この日も登場すると女子高生たちから「かっこいい~!」という声で迎えられ「緊張しますね」と照れた表情を浮かべた。今作の主人公を演じるにあたって「高校生のころの悩める時期を思い出させてくれて、好きになれたキャラクターだったので演じていて楽しかったです」と撮影を振り返った。

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 トーク中、劇中で淡い恋模様が展開することにちなみ、学生時代の胸キュンエピソードはないか聞かれた永山は「胸キュンですか? 手をつないだ、とかそういうエピソードですか?」と司会者に思わずポツリ。手をつないだことがあるかのように話してしまったことに気付いた永山はあわてて「監督、お願いします(笑)!」と隣の豊島監督にマイクをパス。渡された監督は自身の18歳のころの初キスエピソードを披露し、フォローに務める一幕もあった。

 最後にひとことあいさつを求められた永山は「(公開まで)あと一週間を切ってドキドキしています。おもしろかったら人に勧めていただいて……」とここまではよくあるコメントだが、さらに「ダメだと思った方は、うちの事務所に手紙を書いてください(笑)」と何とも謙虚な人柄をうかがわせるコメントをして観客とマスコミ陣を笑わせ、会場をほのぼのとした空気にさせていた。

 『ソフトボーイ』は佐賀県の高校での実話を基にした青春ドラマ。すぐに全国大会に出場できるからという一人の男子生徒の思いつきで県内初の男子ソフトボール部が創部され、部員として集められた高校生たちが練習に奮闘しながら成長していく姿をさわやかに描く。

映画『ソフトボーイ』は6月19日より全国公開

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