『告白』興収20億円突破でなんとネタバレ解禁!人気の生徒役3人が衝撃の告白?

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松たか子、中島哲也監督、そして生徒役の西井幸人、藤原薫、橋本愛が登壇

 松たか子主演の映画『告白』の大ヒット御礼舞台あいさつが27日、東京・渋谷のシネクイントで行われ、松と中島哲也監督、そして生徒役の西井幸人、藤原薫、橋本愛が登壇した。

 本作は今月5日に公開されて以来、映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』『アイアンマン2』といった同時期公開のハリウッド大作を下し、3週連続で興行ランキングの首位を独走しており、ついに興行収入20億円を突破した。そんな一大ブームが巻き起こるなか、この日は西井と藤原が“犯人役”の少年A、少年Bとして解禁される、いわばネタバレともいえる大胆な舞台あいさつだった。

 生徒役の3人は、リハーサルの段階から、厳しい演出で知られる中島監督の洗礼を受けたといい、「最初は優しかったけど、どんどん厳しくなって本当に怖かったです」(西井)、「僕のことを思って指導してくれているのは分かっていても、やっぱり怖かった」(藤原)、「ヘタクソって、毎日ボロクソに言われて……。言葉の重みを思い知らされた」(橋本)と苦しい日々を“告白”した。

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 一方の中島監督は、「最初はただのヘタクソ3人だったが、今日初めて3人の人気を実感しています」とファンの熱い歓声を浴びる3人の人気ぶりに驚いた様子。また、教師役の松は「想像できないくらい大変な思いをしたはず。みんなの姿から刺激をもらったし、わたしにとっても原動力になった。尊敬しています! 中島組を経験すれば、大抵のことは乗り越えられる」とねぎらっていた。

 配給の東宝によると、本作は週を追うごとに前週の興収を上回る異例のヒットを続けているといい、6月26日に早くも当初の目標だった興収20億円を突破。このまま順調に推移すれば、25億円突破も確実だといい、現時点で興収30億円を目指すと上方修正した。宣伝担当者も「こういう現象は、宣伝というよりは、作品そのものが持つ力が大きい」と語っていた。

 『告白』は2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、教え子にまな娘を殺された中学校教師の復讐(ふくしゅう)を描くサスペンス。現在、原作小説も、文庫で200万部を突破し、単行本と合わせて累計270万部を突破している。

映画『告白』は全国公開中

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