メル・ギブソンが暴力?接近禁止命令を取得したのはオクサナ 「メルは養育費を1銭もくれない!」

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泥沼の予感……。-メル・ギブソン

 メル・ギブソンが元恋人のオクサナ・グリゴリエヴァ相手に接近禁止命令を取得したと報じられたが、オクサナはそのような命令は受けておらず、逆にメルを相手に自分が一時的接近禁止命令を取得したことを明らかにした。

メル・ギブソン監督映画『パッション』写真ギャラリー

 TMZ.comによると今年1月、メルはオクサナと一緒にいた時にブチ切れ、赤ちゃんを守ろうとした彼女の顔を2回殴ったとオクサナ側は主張。オクサナは歯を折ったほか、脳しんとうを起こしたらしい。関係者によると、メルは短気な性格を直すために専門家の助けを求める約束をしたらしいが、オクサナは信じた自分がいけなかったと思っているようだ。

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 接近禁止命令により、メルはオクサナの半径約100メートル以内に近寄ってはならないことになり、これにより赤ちゃんとの面会に支障が出てくるため、弁護士がその面会方法などを練り直した書類が裁判所に提出され、これがオクサナの元に届けられた書類らしい。

 オクサナは英メール・オン・サンデー紙のインタビューで、世間で言われているように自分がメルに捨てられたのではなく、子供たちのことを考えて自分から別れたと語っている。彼女には以前交際していたティモシー・ダルトンとの間に息子もいるが、子供たちを守るために彼の元を去ったと語る。また、メルから養育費をもらっていないため、借金をしながら暮らしているともコメント。「彼は一銭もくれません。わたしに関する報道はうそばかりです。わたしは、娘の父親であるメルに敬意を払い、威厳のある方法で物事に取り組もうとしていますが、彼がしていることは残酷です。わたしはクレジットカードと人から借りたお金で生活をしています。とてもいい状況とは言えません」と語っている。

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