ジュリア・ロバーツ、家庭ではとても厳しい母親!『食べて、祈って、恋をして』記者会見で明かす

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『食べて、祈って、恋をして』メキシコのカンクンでの記者会見-ハビエル・バルデム、ジュリア・ロバーツ、リチャード・ジェンキンス - Photo:Hiroaki Saito

 主演作『食べて、祈って、恋をして』(9月17日公開)を完成させたジュリア・ロバーツが、メキシコのカンクンで記者会見を行った。同名のベストセラー小説に惚れこんだジュリア自身が、ヒロインのエリザベス役を切望。念願の企画だったためか、彼女は終始ゴキゲンの表情で作品への思いを語った。

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 ニューヨークでの生活を捨て、イタリア、インド、インドネシアのバリで自分自身を見つめ直すエリザベス役について聞かれると「誰も友達がいなくて、言葉も通じない国に飛び込んでいく姿はとても勇敢。彼女の場合、旅は1年間におよぶけれど、たとえ2週間でも、思い切って出かけた旅は人生を変えるんじゃないかしら。私も20代のとき2年間女優の仕事を休んで、長い旅に出たり、落ち着いた日常を送ったりした経験が、今の自分に生きているもの」と過去を重ね合わせて告白。本作は各国でのロケも話題で、インドでは象との共演シーンもある。

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 「インドのロケで登場した象とは、劇的な再会を果たしたの。じつはこの作品を撮る6か月前に、夫(カメラマンのダニエル・モダー)のインドの仕事現場に、子どもたちを連れて遊びに行ったのよ。そこに2頭の象がいたんだけど、それから6か月後、この映画の撮影で再び私がインドを訪れたとき、現れたのがそのうち1頭。顔も模様もまったく同じだったから気づいたの!」

 象もジュリアに気づいたか質問が続くと「もちろん! だってわたしは有名でしょ?」とジョークで会見場を笑わせるジュリア。ロケ地の思い出に夫や子どものことも交える様子を見ると、彼女の家庭は平和そのもののようだ。家庭での自分については「とっても厳しい母親よ」ときっぱり答えてくれた。

 ホテルではプールサイドでくつろぐ姿も目撃され、ジュリアはパパラッチとは無縁のカンクンを存分に楽しんだようだ。(取材・文/斉藤博昭)

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