ヘイデン・クリステンセン、「テレビドラマ用のアイデアを盗まれた」と訴訟を起こす

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ヘイデン・クリステンセン

 婚約者レイチェル・ビルソンと冷却期間を置いているヘイデン・クリステンセンが、ケーブル局のUSAネットワークを盗用で訴えた。

ヘイデン・クリステンセン出演映画『ニューヨーク、アイラブユー』場面写真

 WENNによると、ヘイデンと兄のトーヴ・クリステンセンは、「ハウスコール」と題されたテレビドラマのアイデアを2005年にUSAネットワークに売り込んだという。このドラマは高級専門医療を提供する医師がお金持ちやセレブなクライアントの家に出向き、訪問診療を行うというものだったらしい。ヘイデンとトーヴのドラマは採用されなかったが、同ケーブル局で第2シーズンに突入したドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」は、このストーリーに類似しており、ヘイデンとトーヴはアイデアを盗まれたと訴訟を起こしたようだ。

 ニューヨーク・ポスト紙によると、ヘイデンたちがアイデアを売り込んだとき、USAネットワークの人間は「おもしろいアイデアだ」と興味を示していたとのこと。ストーリー盗用の証明は難しく、将来的にアイデアを売り込む側は、そこに至るまでの過程など詳細な記録を取っておいたほうがいいかもしれない。テレビドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」はWOWOWで7月20日から放送が開始される。

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