吉瀬美智子、胸元と肩の大胆露出ドレスで登場!魔性の女で「男性を翻弄してみたい」

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う、美しい! 吉瀬美智子

 女優の吉瀬美智子が8日、グランドプリンスホテル赤坂で行われた映画『死刑台のエレベーター』の完成報告会見に出席し、役に共感するところについて「男性を翻弄(ほんろう)してみたい」と語るなど、小悪魔的魅力を披露した。また、共演の阿部寛緒方明監督らも登壇した。

映画『死刑台のエレベーター』予告編

 吉瀬はこの日、劇中でも印象に残る真っ赤なワンピース姿で登場。肩と胸元、足を大胆に露出し、集まった報道陣の目をくぎ付けにした。そして、フランスの巨匠ルイ・マル監督の同名映画を世界で初めてリメイクした本作で、魔性の女を演じたことについて、「『あの人を殺して、私を奪いなさい』と阿部さんに言うのですが、このせりふは仕事だから言えるので、楽しんで演じました」と度胸の良さを発揮。凛(りん)とした強い女性を演じてほしいと監督から言われていたことを明かし、「非日常的なのは映画ならではだと思います」と楽しみながらも心して悪女役に挑んだ様子をうかがわせた。

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 また、役柄との共通点については「男性を翻弄(ほんろう)してみたいですよね(笑)。そこまで思える男性がいるということはうらやましいです」と小悪魔的な魅力を感じさせる大胆な発言も。一方の阿部も「ここまでじゃないですが、こういう恋愛をしたことありますよ」と吉瀬に負けず、周囲を沸かせるリップサービスを披露した。

 『死刑台のエレベーター』は、ヌーベルバーグの鬼才ルイ・マルの最高傑作と謳(うた)われる同名映画のリメイクが、世界で初めて日本で実現した作品。愛の欲望に運命を狂わせる男女の姿を、身もだえするほどの心理描写で描く。若手演技派の玉山鉄二北川景子がもう一つの殺人に手を染めるカップルを鮮烈に演じ、作品に花を添えている。

映画『死刑台のエレベーター』は10月9日より角川シネマ新宿ほか全国公開

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