志田未来、アリエッティ彷彿させる赤ワンピで『借りぐらしのアリエッティ』初日舞台あいさつ!

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アリエッティを彷彿させる赤ワンピ姿で初日舞台あいさつに登壇した志田未来

 17日、TOHOシネマズスカラ座にて、スタジオジブリ最新映画『借りぐらしのアリエッティ』初日舞台あいさつが行われ、声優を務めた志田未来が主人公のアリエッティをほうふつさせる赤のワンピース姿で舞台あいさつに登壇した。そのほか、神木隆之介大竹しのぶ竹下景子三浦友和米林宏昌監督、鈴木敏夫プロデューサーが登壇し、フランス出身の歌手でありハープ奏者のセシル・コルベルが主題歌を披露した。

映画『借りぐらしのアリエッティ』写真ギャラリー

 この日、最初にセシルによる主題歌「Arrietty's Song」が情感たっぷりに披露された後、登壇した豪華キャストの面々。志田は本作が声優初挑戦であったが、「絵に合わせてセリフを言うタイミングが合わなくて大変でした」とアフレコの苦労を振り返るも、「小さいころからジブリ作品を観ていたのでヒロインを演じることができてうれしいです!」と憧れのジブリで仕事ができた喜びを笑顔で表した。

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 一方、そんな志田演じるヒロインの母親役を担当した大竹はこの日が誕生日だったそうで、司会者からお祝いの言葉を掛けられると会場は拍手に包まれた。「急に言われても……」と恐縮していたが、そこは名女優、すぐに自ら「ハッピーバースデイ」と歌い出すなどノリノリ状態に。そして「自分の二人の子どもはジブリ作品を観せて育てました。今回、作る側にまわることができてとてもうれしいです!」と志田と同様にジブリで声優を務めたことに感激している様子だった。

 「ジブリで一番うまいアニメーター」として知られる存在で、今回鈴木プロデューサーから抜てきされ初メガホンとなった米林監督は、「キャストの皆さん存在感ある方ばかりで。アフレコ現場では『うまいなー』とか言っていました(笑)。素晴らしい声をいただきまして感謝しています!」と声優陣に感謝していた。初々しく語る米林監督をうれしそうに見つめる鈴木プロデューサーも、「ちゃんとやっていただけると思った方たちをキャスティングしました。上手にやっていただいてうれしかったです!」とさらに太鼓判を押していた。

 『借りぐらしのアリエッティ』はメアリー・ノートンの小説「床下の小人たち」を基に、宮崎駿が企画・脚本を手掛けたスタジオジブリのアニメ作品。舞台を1950年代のイギリスから現代の日本に移し、古い家の床下に暮らす小人・アリエッティ(志田)と病気療養中の人間の少年・翔(神木)との交流を切ないタッチで描く。

映画『借りぐらしのアリエッティ』は全国公開中

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