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「ゴジュウジャー」熊手真白のスピンオフ「ポーラー・ビギニング」4月配信決定!先代ゴジュウウルフ時代を描く

先代ゴジュウウルフだった熊手真白の過去が明らかに
先代ゴジュウウルフだった熊手真白の過去が明らかに - (C)東映特撮ファンクラブ (C)テレビ朝日・東映AG・東映

 8日に最終回を迎えた特撮ドラマ「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」のオリジナルスピンオフ「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー ポーラー・ビギニング」が、東映特撮ファンクラブ(TTFC)で4月に配信されることが正式発表された 。あわせて、主演を務める木村魁希(熊手真白役)のコメントと、予告編(15秒)が公開された。

【動画】「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー ポーラー・ビギニング」予告編

 スーパー戦隊シリーズ50周年記念作品として1年間を走り抜けた「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」。テレビシリーズ完結と同時に正式発表された本作は、木村演じる熊手真白を主人公に据えた前日譚だ。

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 物語は、熊手が「先代ゴジュウウルフ」だった頃の過去を紐解いていく。木村は「それまで想像の中にあった熊手真白の過去、『原点』が形となった!! 熊手真白を演じるうえで、1番やりたかったものができる事が決まって嬉しかったです。主演である事は全く考えてなくて、まわりのスタッフさん達に言われて、『そういやそうですね!』という感じでした。ただただ全力で熊手を、いや、真白を生きました」と心境を明かす。

(C)東映特撮ファンクラブ (C)テレビ朝日・東映AG・東映

 現在と過去の熊手の演じ分けについては、「台本から、本編では熊手と表記されていたところが今回、真白と表記されていました。僕自身としても過去と現在の差をかなり意識しました。現在の熊手との見た目の差はローブを着ているか否か、それだけ。そのほかの髪型や衣装は一緒。逆にポジティブに考えて、大体何やっても熊手真白に見えるよなって。真白を演じる時は自分の中の熊手を忘れました。結果、姿勢や歩き方も話し方も変わったように思います。演じ分けにはとてもこだわりました。キーワードは『未熟さ』です。喜怒哀楽を全面的に出しました。人間味溢れる真白を愛してあげてください!」とアピールしている。

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 脚本は、テレビシリーズ本編も執筆している長谷川圭一、監督は第16話限定で放送された「ゴジュウポーラー特別オープニング」を演出した宮崎駿(※崎はたつさきが正式)が務める。

 また、本日午前10時からは、テレビシリーズ最終話と連動したエピソード「ゴジュウジャー補ジュウ計画『懺悔室 THE FINAL』」の見放題配信もスタート。このほか、周年作品としての重圧やスーパー戦隊シリーズ休止への本音を語る「東映プロデューサーチーム スペシャル座談会(電子書籍)」の配信、キャスト6名による「ありがとうメッセージ」動画など、完結を記念した豪華コンテンツが目白押しとなっている。(編集部・倉本拓弥)

木村魁希(熊手真白役)コメント全文

(C)東映特撮ファンクラブ (C)テレビ朝日・東映AG・東映

ーー熊手真白の過去が描かれる「ポーラー・ビギニング」、本作品に主演することが決まって

それまで想像の中にあった熊手真白の過去、「原点」が形となった!!
熊手真白を演じるうえで、1番やりたかったものができる事が決まって嬉しかったです。
主演である事は全く考えてなくて、まわりのスタッフさん達に言われて、「そういやそうですね!」という感じでした。ただただ全力で熊手を、いや、真白を生きました。

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ーー「ゴジュウポーラー」の熊手真白(現在)と「先代ゴジュウウルフ」の熊手真白(過去)、それぞれの演じ分けについて

台本から、本編では熊手と表記されていたところが今回、真白と表記されていました。
僕自身としても過去と現在の差をかなり意識しました。現在の熊手との見た目の差はローブを着ているか否か、それだけ。そのほかの髪型や衣装は一緒。逆にポジティブに考えて、大体何やっても熊手真白に見えるよなって。真白を演じる時は自分の中の熊手を忘れました。結果、姿勢や歩き方も話し方も変わったように思います。演じ分けにはとてもこだわりました。キーワードは「未熟さ」です。喜怒哀楽を全面的に出しました。人間味溢れる真白を愛してあげてください!

ーー共演者たちについて

宮崎監督曰く、先代ゴジュウジャーは“家族”。
決して長い時間を一緒に居れたワケじゃないけれど、すごく温かくて、楽しくて。役としても、役者としても、凄く充実した日々でした。真白が満面の笑顔を見せるシーンがあるんです。血は繋がってないけれど、真白にとっての家族は先代ゴジュウジャーだったんだと思います。

ーー本作品の見どころ、そして熊手真白の「ビギニング(始まり)」を知ることで変わる視点

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熊手真白の"はじまり"を知り、僕自身、台本を読む時の読解に深みが出ました。是非皆さんにも原点を知ったうえで、テレビシリーズ本編ももう一度見てみて欲しいです。台詞の受け取り方が変わるかもしれませんよ。笑
ちなみにテレビシリーズ第40話の後に台本をいただいたのですが、スピンオフ後は迷いなくお芝居に一貫性を持てたように思います。それくらい熊手真白の原点にあたる内容です。たとえば、吠以外の4人も二代目なんだなって。なんとなくは思っていたけど、実感すると全く見え方が違うんです。

ーーファンへメッセージ

いつも応援ありがとうございます!
先代ゴジュウウルフ・ゴジュウポーラー/熊手真白役の木村魁希です!!
【ポーラー・ビギニング】は、僕にとって間違いなく代表作となる作品です。僕の120%が詰まってます。正直、手応えアリです!!
ハンカチ、ティッシュをご用意して見ていただけたらなと思うクマ!

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